発見・出逢い、そして夢 画家桑重儀一展

桑重儀一展


27日まであと3日になりました「発見!川下村からパリに翔んだ画家・桑重儀一」の展示会です。明治16年に玖珂郡川下村(現岩国市川下)に生まれ、旧制岩国中学校(現岩国高校)を卒業後、東京美術学校(現東京芸大)、アメリカのカリフォルニア大学で学び、そしてパリで4年間ローランスに師事したという桑重儀一画伯の残したものの展示は、「こんな画家がいたなんて・・」とご覧になった皆さんが一様に言われる言葉でした。
今回の展示には、今まで見ることができなかった生家に残る貴重な資料が沢山あります。その足跡を観ることがヒントになって、夢を膨らませてみてはいかがでしょうか。5月27日月曜までの展示です。

次は、「独立禅師が伝えた 篆刻印とハンコ」と題して、漢代の銅印や明代の糸印の展示をし、篆刻印とハンコの違いをご覧いただきます。

第10回展チラシ表

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