岩国の文化・篆刻に触れる夕べ

5.30基地の篆刻1


基地の篆刻は、隊員たちの家族にとっては楽しみの一つになっているようです。夕べのひと時に気の合うお仲間が集まってきました。会場では用意された軽い飲み物やスナックに舌鼓を打ち、それぞれのテーブルで会話が弾みます。
さあ、岩国篆刻会のワークショップの時間になりました。
まずは「なぜ岩国で篆刻をするの?」と吉川広嘉と独立禅師、そして錦帯橋と篆刻の説明にうなずきながら興味深そうな皆さんのお顔。岩国篆刻会の英語の達者なメンバーが、パネルを使いながら説明をしてくれるのです。そのあと彫り方のデモンストレーションをし、各自が希望の文字を書き込んだ石を手にとり、習った通りに彫っていきます。
各テーブルを回っていきますと、不安そうに印刀を持つ人もいますが、多くは大胆に深く彫りこんで、それは上手なのです。
毎回思うことは、皆さん楽しんで満足そうな笑顔を見せてくださって、私たちはいつも元気をいただくという事です。
岩国の文化を楽しむ篆刻体験の教室は、コミュニケーションの場でもあり、文化交流のひとときです。楽しい時間を過ごしました

2019.5.30基地体験

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください