はじまる! 「独立禅師が伝えた 篆刻印とハンコ」

第10回展チラシ表


お待たせしました!いよいよ明日から「独立禅師が伝えた 篆刻印とハンコ」の展示が始まります。
お堀には菖蒲の花が咲き、しっとりとした歴史と文化の香り豊かな初夏の横山です。
菖蒲

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昨年までの山口県デステネーションキャンペーンの活動で、沢山の皆様に篆刻体験を楽しんでいただきました。石に篆書体の文字を彫る体験で、篆刻という文化に触れていただきましたが、皆様が思われることは、「いったい篆刻ってなに?」「ハンコと何がちがうの?」「いつ?どこで?始まった?」などなど・・・
体験したからこそ湧き上がってくる疑問です。
秦の始皇帝の時代に生まれた篆書体、その文字を使って彫るから篆刻です、と説明はしてきましたが、そもそもなぜ印を作ることになったのか、なぜハンコではないというのかなどを、実際に漢代の銅印を展示することで解説しています。
文化に限りませんが、何事も意味が分かると今より楽しむことができると思います。
明日6月7日から8月27日まで、金曜から火曜までの週5日間の開館に変更となった五橋文庫で開催しますこの展示を是非ご覧ください。
今月から休館日は水曜・木曜の2日間になり、また、今年の夏はこの休館日以外はありません。
夏休みにご家族で篆刻のルーツを知る展示を(高校生以下入館料無料)計画して見られてはいかがでしょうか?

独立禅師の本

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