「篆刻がつなぐ文化交流」 in 五橋文庫

ヤングさんとワトソンさん

岩国市の観光振興課のフェイスブックを見て、基地から五橋文庫を訪ねてこられた2人です。

美術館「五橋文庫」の篆刻体験は、展示中の美術品に囲まれた中で彫りたい言葉を石に彫ります。

それは、まるで書斎で篆刻を楽しむ世界です。

 

初めて石に自分の名前を篆書体におきかえて楽しむこの2人の美女も、岩国の錦帯橋ゆかりの独立禅師が伝えた文化を体感していました。夢中になって印刀を握りしめる手を休め、むずかしいとため息をつきながらも、また彫り続ける、集中した時間です。岩国が3年目となるヤングさんは、五橋文庫をずいぶん探してきてくださったようですが、李朝の器も観覧して満足して頂けたように思いました。

文化には国境はないことを教えられた思いがしました。国際交流、国際親善、難しく考えずに向かい合えば伝わるものですね。

ヤングさんは「若」、ワトソンさんは「和」を漢字のイニシャルとして彫りました

とても楽しい時間をご一緒できてよかったです。またいつかお目にかかれたらと思います

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください