崔在皓(チェ・ジェホ)の白い世界

崔在皓の月壺

五橋文庫の展示室は檜の香る白い空間です。そこに展示する月壺も透き通るような白です。白い背景に白い壺を置くことには一抹の不安がありました。

しかし、見事にこの不安を吹き飛ばした李朝白磁作家の崔在皓(チェ・ジェホ)の感性。

白にもいろいろな色がある

白は光によってその輝きを放つ

と教えられた今回の展示に、李朝白磁の世界を体感しています。

儒教の国、李朝では白が一番の色でした。シンプルな形を丁寧に作り、炎の力を信じて窯の蓋を開ける時、崔在皓は李朝の世界に対面する。

そして、今、その世界が五橋文庫にあります。

李朝白磁の世界に触れてみませんか?

ホームページの表紙に、崔在皓(チェ・ジェホ)のプロフィールをあげましたのでご覧くださいませ

 

 

 

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