「五橋ラベルめぐりスタンプラリー」始まる!

錦帯橋

 

初夏の日差しにきらきらと輝く川面。錦帯橋が架かる錦川の水は澄み切っています。この水がが岩国の酒造りを支えています。岩国市の自慢の一つです。

この自慢のお酒を紹介する企画展が、岩国観光交流所・本家松がねで、「五つの酒蔵展」と題して、いよいよ5月25日から開催されます。

「本家松がね」は、錦帯橋近くの玖珂町通りにある建物で、江戸時代に油問屋として関西にも名前が知られていた古い老舗跡にあり、その柱や梁に江戸の面影を残しています。

今回の企画は、錦川の豊富な水を使って造る五つの酒蔵が、それぞれの特徴をもって醸し出す美味しい酒の文化をご紹介する展示です。

五つの酒蔵展

ここ五橋文庫も酒井酒造のコーナーに、「五橋ラベルめぐりスタンプラリー」を企画しました。今回の企画のために彫られた「五橋」ラベルの篆刻印を集めてみませんか。

①本家松がねでは、3つあるロゴ印の中からお好きな印を押して、五橋文庫所蔵品の絵はがきのプレゼント付き。ここでは試飲(有料)もできます。

②錦帯橋を渡り、篆刻のできる美術館・五橋文庫で「左馬の五橋」のロゴ印を押して、入館料割引の特典付きで美術品の鑑賞をしませんか。8月25日までは「よみがえる絵師 狩野永琳の世界」、9月5日からは「明代の篆刻 独立性易禅師」の展示です。

③さらにお時間のある方は、錦川沿いに川下にへ向かい、酒井酒造で「五橋」のスタンプを押して、1000円以上購入の方にはミニ利き酒猪口プレゼント付き。ここでは、酒井酒造3代目が残した名酒「五橋」のロゴ印が待っています。

今回のスタンプラリーは、来年2021年12月20日まで有効となっており、1日ですべてを押さなくても大丈夫です。また、スタートはどこからでも可能なうえに、3か所どこでも特典を得られます。お好みのところからスタートでき、期間が長いので何度でもチャレンジでき企画となっています。

ただし、各所によって休館、休日が異なりますのでご注意ください。五橋文庫は水曜・木曜と展示替え日が休館です。酒井酒造は土曜・日曜・祝日がお休みですが、詳しくはホームページをご覧ください。

五橋ラベルめぐりスタンプラリー

スタンプラリー裏面

 

 

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