盛会の「楽しむ篆刻」 in 岩国市民文化会館

篆刻作品展

10月21日~25日まで開催された岩国篆刻会の「楽しむ篆刻」作品展は無事盛会に終わりました。

来場者353人、篆刻体験者164人、保育園の年中さんから高齢者までの沢山の方の参加を頂いて、錦帯橋ゆかりの独立性易禅師が「日本篆刻の祖」であり、岩国に沢山の書画や文化を残している歴史に親しみました。

岩国市文化芸術振興財団のスタッフの方々と一緒に作り上げた会場には、岩国篆刻会の作品が120点以上並び、中でも小学生から高校生までの作品にはお褒めの言葉を頂きました。大人の作品コーナーは、篆刻の基礎を学び作った作品ですが、作品の表現は自由な形で行うこととしていますので、多種多様な作品が並びました。

公募展経験者も初心者も、篆刻という、石に篆書を刻む芸術を楽しみながら作った作品でしたが、多くの皆様に喜んでいただけたようです。

行灯作品

 

独立性易禅師の展示は12月20日まで、五橋文庫にて行っていますので、ぜひお出かけください。

独立禅師は明代の篆刻の祖・文三橋に篆刻を学んでいます。その技術の高さの証となる印のご紹介をしています。

明代の篆刻 独立性易禅師

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください