今年最後の週になりました、篆刻!

今年も残すところ17日、18日、22日、23日、24日の5日間となりました「文房四宝と篆刻展」です。

本家松がねでの篆刻体験につきましても、おかげさまで篆刻体験に500人を超える皆様が、県内外から

来られました。中でも海外の方々にもとても楽しみ、喜んでいただきました。

篆書体という古代文字で名前のイニシャルを作るという事に、興味を持たれ、家族で来られる方もあ

り、にぎわいました。

錦帯橋ゆかりの独立性易禅師が日本篆刻の祖と言われ、岩国には多くの書画の作品とともに

その作品の雅印を岩国に残していきましたことをお伝えできたことは、本当に喜ばしいことでした。

本家松がねでは21日に今年最後の体験教室を行いますが、この活動はまた来年につなぎたいと思いま

す。今後の予定につきましては岩国市のホームページや五橋文庫のホームページなどでお知らせする

予定です。

なお、独立性易禅師と吉川広嘉公のことをわかりやすく書いた冊子を発行いたしました。

興味のある方は五橋文庫にて取り扱っております。

(郵送の場合は一冊1000円、五橋文庫に来館については一冊500円にて販売)

問い合わせ先 0827-28-5959五橋文庫 大石

 

 

 

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