「日刊いわくに」に広工大高校生の篆刻体験の記事

 今朝の「日刊いわくに」に4月27日に五橋文庫で篆刻体験した広島工業大学高校2年4組の皆さんの記事が掲載されています。多くの方は初めての印作りでしたが、上手に篆書体の文字を無心になって彫り、自分の印をお土産にしました。錦帯橋ゆかりの独立性易禅師(どくりゅうしょうえきぜんし)が「日本篆刻の祖」と言われ、医師として4回岩国に来たことで岩国に残る独立の書画や篆刻印を身近に見ることができます。10月からの展示にはこの独立の書画と篆刻を取り上げてみたいと計画しています。

さらに、昨年に引き継ぎ、篆刻体験は9月から12月まで山口県と岩国市の応援のもとに企画中ですので、後日またお知らせいたします。お楽しみに!

五橋文庫の篆刻体験は、ホームページにてお知らせしています       館長

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください