五橋文庫でのひととき

昨夜の雨が上がり、青空と薫風の中、キスゲの花が満開です

目に鮮やかな黄色は緑とマッチしてなんとも綺麗です

昨日来館のお客様は、今回の展示を観られて

「満足しました!」 とありがたいお言葉をいただきました。

関雪と鉄斎の書画、辰砂の徳利、そして、東五先生の器を喜んでいただきました。

こんな朝は、とてもうれしい気持ちで一日が始まります

キスゲは禅庭花(ぜんていか)とも言われ、多年草。黄色の花に、葉がカサスゲの葉に似ていることから、菅(すげ)の名があり、蓑や傘に編んで使っていたものです。

禅庭花の名は、自生する戦場ヶ原が中尊寺の庭に見立てたことに由来するというそうです。館長

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください