岩国子供てんこく教室

岩国には錦帯橋があります。6月1日より、夏の風物詩の鵜飼も始まりました。その錦帯橋ゆかりの独立性易禅師(どくりゅうしょうえきぜんじ)は、「日本篆刻の祖」と言われています。

岩国に医師として4回招かれた独立と、3代吉川広嘉との手紙のやり取りが史料に残されています。独立禅師が岩国で詠んだ詩が書画として保存されています。そして、そこに押印された落款印が、岩国徴古館にあります。

岩国では、子供から高齢者まで、篆刻を楽しむ体験教室を行っています。今年で3年になる子供を対象とする体験講座を、夏休みに行います。ただいま参加者募集中です。

なお、9月~12月には、「本家松がね」で一般の方に楽しんでいただく一日体験教室を行います。こちらは只今お知らせを準備中です。

あわせて、五橋文庫はこの秋に、「錦帯橋ゆかりの独立性易禅師~書と篆刻」と題して篆刻の展示を行います。お楽しみに!                   館長

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください