五橋文庫で篆刻体験 絵手紙の印

 

美術の先生をしていたというKさんは、先日本家松がねで彫った印を押印した絵はがきを持ってこられました。もちろん絵はご自分で書いたものです。やさしい線と色使いの絵です。そこに印が入ると変わりました!と嬉しい話。今までは消しゴムで作った印を押していたそうですが、やはり篆刻印になって格が上がった感じがするそうです。

 

今日はお2人の息子さんに印をプレゼントしたいのでと、「裕」「歩」の2顆の印つくりです。丁寧にそして力強く、刀が石を刻みます。きっと母の思いが刻まれた印は息子さん達に大事にされることでしょうね。側款に母の名を入れて完成でした。篆刻は楽しいと言われて、館内の展示を観て、日本篆刻の祖「独立禅師」に触れる一日でした。

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