自由学園のHPに五橋文庫の「桑重儀一展」のご案内

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東京にある自由学園は岩国出身の画家・桑重儀一が絵画の指導をしていた学校です。その自由学園のホームページにニュースとして五橋文庫の「発見!川下村からパリに翔んで画家・桑重儀一展」のご案内が出ました。明治16年生まれで大正から昭和にかけて活躍した画家でしたが、地元岩国ではほとんどの人が気づいていませんでした。自由学園に残る学園新聞の提供を受け、そこにその指導者として活躍した姿が文章として残っていることを知りました。また、京都の星野画廊からは、画家としての桑重儀一の姿が見られ、残した絵画にその活躍ぶりと、交友関係が見えてきました。自由学園と星野画廊の暖かいご支援をいただけたことが今回の展示開催につながりましたこと、本当に感謝申し上げます。出身地岩国の五橋文庫美術館で3月23日から5月27日までの2か月間ですが、生家に残る絵画などを展示いたします。皆様には是非ご覧いただきたく思っております。この春は平成の天皇陛下から新たな天皇陛下へと新たな時代を迎えます。その最初のゴールデンウイークは、連日開館することといたします。牡丹やつつじの錦帯橋、横山の公園と共に、桑重儀一の作品をお楽しみくださいませ。 館長

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