「錦帯橋まつり」でにぎわう骨董市

咲き誇るつつじ


4月29日の岩国は恒例の「錦帯橋まつり」で春の行楽を盛り上がります。今年はスーパーゴールデンウイークとか。錦帯橋まつりの前日は鵜飼広場で骨董市が始まり、多くの人たちでにぎわっています。思い思いのお目当てに歓声も上がり、値段交渉を楽しんでいます。懐かしいガラスのペンを見つけてしばし見入ってしまいました。インク壺にペン先を浸けゆっくりと文字を書いて遊んだ子供の頃にタイムスリップ。骨董市の楽しみの一つです。
理事長のお買いものは「バクの枕」。お庭でお昼寝をしたい・・「夢を食うバク」は何とも愛らしい。

夢を食うバクの枕

いつまでも夢見る人生でありたい、良きお買い物でした。

今朝の五橋文庫の篆刻体験をしたご家族は、広島からでした。お母様はもうすぐ86歳になる方でしたがとても上手に彫られ、ご本人も満足そうでした。ユーミンや陽水のコンサートにも行かれるとのこと、いつまでも少女のように好奇心を持ってされることがお元気に生きる秘訣でしょうか、素敵な人生の先輩でした。済んだら早速骨董市にお出かけです。お気に入りが見つかりますように
        

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