お問合せは  ℡・・ 0827-28-5959 

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  ただ今の展示は  独立性易禅師没後350年記念展 (下記に詳細あり)

「いにしえの土器~縄文土器から始まる収集品と岩国の出土品~」2022年12月20日まで

 

      

毎週水曜日休館・出張などの臨時休館あり

       12月の予定

水曜休館  12月7日・14日

12月 8日(木) 開館時間変更 12時∼16時30分 午前中会議出席のため 

12月10日(土) 岩国錦帯橋空港10周年記念 篆刻体験のため終日休館

12月20日(火) 最終日になりますが、会議出席のため開館時間変更  

9~12時30分の開館と致します

12月21日(水)~30日(金) 展示替えのため、臨時休館

12月31日(土)~1月4日(水)年末年始休館

       2023年1月の予定

2023年1月5日(木)から 令和5年の展示が始まります

 ~錦帯橋架橋350年展とともに~関雪の桃源郷とふたたび備前焼」

    ただ今の展示は  2022年12月20日まで
独立性易禅師没後350年記念展 「独立性易禅師の篆刻と岩国」(1階)
「いにしえの土器~縄文土器から始まる収集品と岩国の出土品」(2階)

今回のおまけのコーナーは「釜」です。茶道に欠かせない釜ですが、江戸時代の京釜師・大西清右ヱ門作の「日の丸釜」と、西村道爺作の「草石蚕間鍋」(15代大西清右ヱ門箱書)が並び、伊賀焼水指と古伊賀茶入、そして李朝蕎麦茶碗と刷毛目茶碗(小林東五作)が並びます。   

2022年は錦帯橋ゆかりの独立性易禅師没後350年の年です。今年1年間、独立性易禅師の岩国に残した歴史と文化を取り上げています。

そして、来年は 錦帯橋架橋350年の記念の年になります。錦帯橋についての展示も同時に予定していますので、お楽しみください。

     

春の錦帯橋

新型コロナウイルス感染症対策にご協力のお願い

マスク着用・アルコールによる手指の消毒・体温測定・ソーシャルディスタンス・換気には、ご協力をお願いします。なお、当館スタッフは、3回目のワクチン接種を済ませています。

開館日には篆刻体験ができます。(完全予約制)

「篆刻体験」をご覧ください。

詳しくはお電話ください。℡0827-28-5959は担当者に転送されます。

吉川家の御庭焼と篆刻体験

吉川家の御庭焼と篆刻体験」の篆刻講師として、3月~11月までの毎月第4土曜に 吉川史料館・みみずく亭に出張致しますので、休館の予定です。ただし、申し込みの無い日は開館していますので事前にお問い合わせください。(℡ 0827-28-5959)

        お知らせ

1. 株式会社ANA総合研究所のサイトにてご紹介いただきました。

2. 近畿日本ツーリストの観光プランに五橋文庫の篆刻体験が仲間入りしています。

3. JR西日本の「西Navi」に篆刻体験のご案内があります。

4.ANA「Travel & Life]に篆刻体験のご案内があります。「ANAワーケーション 山口」を検索しください

5. 縁結び大学から取材されましたので、ご覧ください
 縁結び大学の取材記事はこちら また、https://jsbs2012.jp/date/ もどうぞ

文化庁からのお知らせです

皆様と一緒に、コロナ終息に向けての対策をしていきたいと思います。マスク着用・アルコール消毒・体温測定・ソーシャルデイスタンス・換気などのご協力をお願い致します。

酒井酒造美術館・五橋文庫のご案内

五橋文庫は、美術品鑑賞と篆刻体験のできる美術館です。
所蔵品には、日本・中国・朝鮮(李朝)などの書画・篆刻・文房四宝・陶磁器などがあり、館内展示は四季おりおりにテーマを決め、酒文化にもふれながら展示替えを行っています。

錦帯橋ゆかりの独立禅師は、明代篆刻を初めて伝えた人として「日本篆刻の祖」といわれます。独立禅師は明代篆刻家の文三橋(文彭)に篆刻を学んだと言われ、文三橋とともに篆刻を高めた何雪漁(何震)の印や清代の呉昌碩、斉白石の印なども所蔵しています。独立禅師が岩国に残した書画篆刻などの文化を伝えるために篆刻体験をワークショップとして行なっており、館内で美術品を観ながらの篆刻体験は、あたかも「文人の書斎」にいるかのような非日常の空間と時間を体感することができます。

Gokyo Bunko is an art museum where you can appreciate art and experience seal engraving.
The collection includes samples of calligraphy, the four important utensils of calligraphy (brush, ink stone, ink stick, paper), scrolls, ceramics, etc. from Japan, China, and Korea (Li Dynasty). The theme of the exhibition changes four times a year, to match each of the four seasons.

The Zen master Dokuryu, who is associated with the Kintaikyo Bridge, is said to be the “ancestor of Japanese seal engraving” as he was the first person to introduce Ming Dynasty seal engraving to Japan.

It is believed that Dokuryu learned engraving under the Ming Dynasty engraver Bunsankyo, Bunsankyo’s style and technique were further enhanced by his disciple He Xueyu and also by Wu Changshi and Qi Baishi of the Qing Dynasty.

In order to convey the culture of calligraphy and seal engraving left by Dokuryu, seal engraving workshops are held in the museum so that you can experience it first-hand, while viewing the art of the museum as if you were in a literary study.