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「松林桂月 日本の四季」
~文人たちが愛でる文房四宝と漢代の金印~

2020年1月5日(日)~3月10日(火)

松林桂月(まつばやしけいげつ)

(1876~1963 明治9~昭和38)

日本画家。南宗画会結成・帝展審査員・帝国美術院会員・帝国芸術院会員・帝室技芸員をつとめ、
昭和33年文化勲章受章。
山口県萩市生。
伊藤家に生を受け本名は篤(次男)、幼少期に南画家の石川瓊洲(いしかわけいしゅう)
田能村竹田の絵をみて模写をしていた。
のちに上京し野口幽谷(のぐちゆうこく)に入門。

1898年(明治31)22歳の時に旧白川藩士になる松林高風(まつばやしこうふう)の
娘孝子(1880~1970 号 雪貞(せってい))の娘婿となる。雪貞も同門の日本画家。

岩渓裳川(いわたにしょうせん 1852~1943)に漢詩を学び、後に自信の作品にも
書き込み画趣と詩趣の融合する南宗家となり、琳派(りんぱ)の画風も取り入れた桂月の画風を確立した。

3月20日(金)~6月23日(火)
「よみがえる絵師・狩野永琳の世界」

4月29日(水・祝)から5月7日(木)は休まず開館します。

 

 

開館日には篆刻体験ができます。

料金設定の変更があります(2019.6.7)

詳細はこちら(当サイト内の篆刻体験)をご覧ください。

詳しくはお電話ください。℡0827-28-5959は担当者に転送されます。

 

最初の入館日から一年間、何度でも入館できる便利なチケット!

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