新着情報

  • 春爛漫の季節、錦帯橋の桜は、花びらの舞が始まりました!その下を歩いてみませんか・・
  • 株式会社ANA総合研究所様のサイトにてご紹介いただきました。
  • 近畿日本ツーリストの観光プランに五橋文庫の篆刻体験が仲間入りしました。

3月20日(金)~6月23日(火)
「よみがえる絵師・狩野永琳の世界」

4月29日(水・祝)から5月7日(木)は休まず開館します。

 

= 祈りの日常 =

朝起きて顔を洗い身支度をすませると、仏壇の前に座ります。

そして般若心経を唱えるのが一日の始まりです。

家から5分ほどの道のりに、叡福寺(えいふくじ)という

聖徳太子の御廟所があります。

文殊坂という小路をのぼりますと寺の西門につながり、

正面には西門から見える多宝塔(重要文化財)の中には

四本の柱に四天王の像が描かれています。

その左側には金堂があり、前を少し通り抜けると

太子堂とも呼ばれる重要文化財の聖霊殿に、

十六歳の聖徳太子の像がが祀られています。

すぐそばの石段をのぼると聖徳太子御廟です。

その前に立ちゆっくりと手を合わす表情には、穏やかさと安らぎをのぞかせます。

手にはインドから持ち帰った菩提樹の数珠がしっかりと握られています。

良きとき悪しきときを前へ歩いて行けたのは、絵を通してめぐり逢った方々のお蔭。

人との繋がりから教えられ、学ばせて頂いた人生。

笑顔を頂いた方々への感謝を、絵筆を通して和紙や絹へと

思いを託して描いたように思います。

そして、

この絵は、何年もの歳月をかけながら精魂込めて描き上げた

「慈母観音」の絵です。

狩野芳崖の「悲母観音」の写真が

新聞に小さく載っていたものを見た方から依頼を受けて、

約40年前に仕上げたこの「慈母観音」は

永琳の祈りと共に完成しました。 合掌

 

 

開館日には篆刻体験ができます。

料金設定の変更があります(2019.6.7)

詳細はこちら(当サイト内の篆刻体験)をご覧ください。

詳しくはお電話ください。℡0827-28-5959は担当者に転送されます。

 

最初の入館日から一年間、何度でも入館できる便利なチケット!

年4回の展示替えを気軽に楽しめるお得なチケット!

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