独立性易禅師没後350年記念展「いにしえの土器∼縄文土器から始まる収集品と岩国の出土品~」

7月21日から始まる展示のご案内です。独立性易禅師没後350年の今年、酒井酒造美術館五橋文庫は「独立性易禅師の篆刻と岩国」と本を発行しました。
独立性易禅師は日本篆刻の祖と言われる人物です。江戸初期に明国から長崎に渡来し、中国杭州の西湖の文化が書かれている「西湖遊覧志」を三代吉川広嘉に見せたことから、錦帯橋が5連のアーチ橋になりました。
その歴史が岩国には沢山残っており、展示を見ながらのご紹介を1階で行います。
そして2階では、岩国市にある遺跡から出土した土器を、当館所蔵の東北・北陸地方出土の縄文土器などと比較することで、岩国にも古くからの人々の営みがあったことを解説いたします。
岩国市の文化財保護課との初めての合同展示をご覧ください。
7月1日から20日までは、展示替えのため臨時休館となります事を、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
山田錦の盆栽鉢田んぼに、酒井酒造からの苗が届きました。3鉢が大きくなるのが楽しみな「五橋文庫の酒米田んぼ」です。
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