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独立性易禅師没後350年記念展「いにしえの土器∼縄文土器から始まる収集品と岩国の出土品~」

7月21日から始まる展示のご案内です。独立性易禅師没後350年の今年、酒井酒造美術館五橋文庫は「独立性易禅師の篆刻と岩国」と本を発行しました。独立性易禅師は日本篆刻の祖と言われる人物です。江戸初期に明国から長崎に渡来し、 […]

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「目の眼」と「独立性易禅師の篆刻と岩国」

 ご存知でしょうか?骨董古美術の月刊誌「目の眼」という本の事を。この本は古美術に関係する内容をわかりやすく解説してくれる五橋文庫の愛読書です。7月号は「書の宝庫 日本 名筆をみる、よむ」というテーマを特集しています。日本 […]

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改めて開館の酒井酒造美術館・五橋文庫

2022年1月6日に始まった「むかしの文房具と粋~文房四宝と印籠~」の企画展示でしたが、新型コロナウイルス感染症対策のまん延防止等重点措置の発令が行われ、横山にある美術館・博物館の4館は協力し合って1月9日から2月20日 […]

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酒造は米つくりから「五橋」

今年イセヒカリの種もみから苗を作り、盆栽鉢で田植えをしてみました。夏の日差しがギラギラする暑い頃、水田になった盆栽鉢には雀が水浴びをしに来るようになっていました。一抹の不安がよぎりはしましたが、余りの暑さですからやさしい […]

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 「酒器Ⅲ」古唐津

子どもの頃から聞いていた言葉に「せともの」と「からつ」があります。どちらも食器棚にある器の事を指して言う大人たち。当時は両者の区別が分からなかったのですが、器であることは理解してきました。「せともの」は瀬戸焼、「からつ」 […]

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「酒器Ⅲ」は李朝堅手徳利・三島手・粉引から

台風14号の通り過ぎた週末の岩国錦帯橋は、吹く風が秋の気配をつげているようです。 李朝の粉引・三島手・堅手盃・・ 8月27日に始まった「酒器Ⅲ」、秋にピッタリの酒器が並びます。 写真のお軸は、岩国の範士、雲谷派の絵師でも […]

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篆刻体験で知る「錦帯橋と西湖」

岩国と言えば「錦帯橋」。最近ではクイズ番組にも時々登場してきますが、まだまだ知らない方が多いようです。 錦帯橋は、清流錦川に架かる5連のアーチ橋です。実はこの橋から酒井酒造㈱の銘酒「五橋」が生まれ、酒井酒造美術館として五 […]

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イセヒカリの花と李朝宝城手粉引

稲穂満開 連日のお天気に、満開のイセヒカリの花は風にゆれ,アサガオの花ととてもお似合いです。 アサガオとイセヒカリの花 このアサガオの花は品の良い藍色、まだ柔らかな日差しの時間だけ咲きます。平成元年に伊勢神宮に生れたイセ […]

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五橋文庫のイセヒカリに穂がついた!

5月17日に田植えをしたイセヒカリ、今朝気付きました。稲穂が付きました‼ 稲穂 昨年理事長が育てたイセヒカリが、黄金色になった時に五橋文庫にやってきました。刈り取った稲を種もみにして水耕栽培で芽が出た苗を、今年5月に植え […]

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「酒器Ⅲ」李朝粉青沙器

2021年は、須恵器をルーツにする備前焼を皮切りに、春にふさわしい瀬戸焼・美濃焼の日本古来のやきものを展示した前半でした。 6月から、李朝白磁をルーツにする日本の磁器のやきものを展示した夏が終わりました。 いよいよ秋に手 […]

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