2020年8月

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五橋文庫の顔

五橋文庫の看板 五橋文庫の看板は、錦町にある吉川林産業のお山から切り出した檜に、小林東五氏揮毫の「五橋文庫」を刻しています。開館しました時は、檜の木肌にあう胡粉の白い文字にしました。一昨年に、文字を胡粉から緑青に塗り替え […]

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明代の篆刻・独立性易禅師~東京国立博物館の所蔵印に観る~

明代の篆刻 日本中で楽しまれている篆刻は、江戸時代初め1653年に渡来した独立性易禅師が日本に伝えた文化です。24年後の1677年に渡来した東皐心越も篆刻を伝えた人として知られていますが、すでに独立禅師は長崎で亡くなって […]

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朝顔が彩る五橋文庫

初咲きの朝顔 この愛らしい朝顔の色に、しばし暑さを忘れます。やっと咲きました。昨年も咲いたところにこぼれた種から芽が出て、ツルが伸びています。陽が高くなってくると萎んでしまいました。はかないですが本当に愛らしい。 朝顔 […]

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神業で生まれた米・イセヒカリ

イセヒカリ 平成元年、伊勢神宮が二度の台風に見舞われた時、その神田に植えられていたコシヒカリはべったりと倒れてしまいました。しかしその中に、スクッと直立する2株の稲株があったと、伊勢神宮の神田管理者の森氏は語っています。 […]

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桃山を理解したのかアマガエル

五橋文庫の大壺には、ウオーターポピーやオモダカが繁り、めだか達に木陰を作っています。 今朝は、最近ではあまり見かけなくなった、小さなアマガエルが仲間入りしていました。 のんびり泳ぐアマガエル ウオーターポピーの葉の上に乗 […]

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