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岩国の篆刻体験in五橋文庫

篆刻体験 行楽の秋、文化の秋、少し涼しくなったら錦帯橋周辺では、岩国ならではの体験が沢山準備されました。 五橋文庫では、錦帯橋ゆかりの独立禅師が伝えた篆刻の体験。歴史と文化を感じながら、石に篆書体という秦の始皇帝の時代の […]

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崔在皓(チェ・ジェホ)の白い世界

崔在皓の月壺 五橋文庫の展示室は檜の香る白い空間です。そこに展示する月壺も透き通るような白です。白い背景に白い壺を置くことには一抹の不安がありました。 しかし、見事にこの不安を吹き飛ばした李朝白磁作家の崔在皓(チェ・ジェ […]

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「ニッキン」に「錦帯橋と五橋文庫」の記事

「ニッキン」???初めて聞く言葉です。朝いちばん、理事長から渡された新聞記事には、「錦帯橋と五橋文庫」のタイトルの活字が大きく出ていました。 「ニッキン」は1955年創刊の「日本金融通信社」という会社が作る、金融界の週刊 […]

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古信楽壺にろうそくが灯る

古信楽壺と灯り 1392年に始まる李氏朝鮮王朝の時代は、日本では室町時代半ばでした。500余り続いた李朝から伝わった文化は大きな影響をもたらしています。李朝陶磁器の初めは粉青沙器と呼ばれる粉引、刷毛目、三島を作った作家小 […]

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日本酒文化と元サッカー選手

酒瓶 この酒瓶は李朝にある形ですが、元サッカー選手の中田英寿氏に依頼され崔在皓(チェ・ジェホ)が作ったものです。サッカーというスポーツの世界で活躍した中田英寿氏が引退して久しくなりましたが、今や日本文化の世界で活躍中であ […]

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崔在皓(チェ・ジェホ)のギャラリートーク

五橋文庫で行われている「李朝の器 東五と崔在皓(チェ・ジェホ)」展でのギャラリートークが14日に行われました。2階には崔在皓(チェ・ジェホ)の造る白磁の世界は、まるで異次元の世界です。李朝のやきものの歴史を紐解きながら、 […]

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李朝ってなに?

東五の酒器 そもそも李朝は、朝鮮半島に1392年~1910年まで続いた国の事です。高麗の武将・李成桂(イ・ソンゲ)が高麗王になり、中国明に承認された1401年、太宗によって李氏朝鮮王朝が確立しました。日本では、室町時代~ […]

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李朝の器「東五と崔在皓」13日から

 芸術の秋、いよいよ始まる! 韓国に渡って李朝の窯跡を訪ね、陶片に古の李朝を学んだ孤高の人ともいえる、陶芸家・小林東五。対馬で窯を築き沢山の作品を残し、今も多くの人をひきつけてやまない文人小林東五は、漢籍に親しむ日々を過 […]

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岩国子供篆刻教室

今回の岩国子供てんこく教室は、昨年に引き続き2年目の中学生が2人います。「一日の長」と申しますが、やはり初めての時よりは少し高度なことにチャレンジしようと試行錯誤しているのがわかります。 面白がる時は伸びる時、その子がし […]

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独立禅師と錦帯橋の話

独立禅師の書「靜」 岩国の名勝錦帯橋を渡り、川土手の道を上流に向かって歩くこと300m、横山地区の下りる坂をくだると五橋文庫があります。白壁の塀に囲まれた蔵造の建物は、あまりに景色に溶け込んでいて気づかない人も多いようで […]

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